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とりあえずこれを見ろ!知っておくべきWEB広告用語集!


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WEB広告を始めてみたはいいけど専門的な用語が多くて理解できていないという人は多いでしょう。

そんな人でもこれだけは知っておきたい専門用語をまとめて紹介しています。

まずは紹介している用語を正しく理解しましょう。

基本編

まずはWEB広告をする上で、理解しておくべき基本用語を紹介していきます。
広告の種類や、よく耳にする用語になりますので頑張って理解しましょう!

ディスプレイ広告

webサイトの広告枠に表示される画像や動画広告のことです。ディスプレイ広告はGoogleやYahoo!などweb広告を配信する会社がそれぞれ提携しているサイトの広告枠に表示させることが可能です。

リスティング広告

GoogleやYahoo!など、検索エンジンの検索結果画面に出稿できる広告の事です。

アドネットワーク

広告枠を持つWebサイトを集めて「広告配信ネットワーク」を形成し、多数のWebサイト上で一気に広告を配信する広告配信手法です。

Google広告

Googleが提供している広告サービスの総称です。

Yahoo!広告

Yahoo!が提供している広告サービスの総称です。

Facebook広告(Instagram広告)

こちらもSNSプラットフォームであるMeta社が提供している広告サービスの総称です。
InstagramはMeta社のサービスであるため、ここでは同じものとして記載しています。

LINE広告

メッセージサービスのLINEが提供している広告サービスの総称です。

Twitter広告

SNSプラットフォームであるTwitterが提供している広告サービスの総称です。

検索エンジン

インターネット上のさまざまなコンテンツを探すことが出来るサービスを総称して「検索エンジン」と呼びます。一例としては、Google,Yahoo!が挙げられます。

Impression

特定の広告の表示回数を意味します。

Click

ユーザーが広告にクリックした回数を意味します。

CTR(Click Through Rate)

広告がクリックされた頻度を表します。
クリック数÷インプレッションで算出できます。

CPC(Cost Per Click)

1クリックあたりにかかる広告コストのことです。
クリック課金型の広告(リスティング広告など)で使用される指標です。広告コスト÷クリック数で算出できます。

CV(Conversion)

Webサイトにおける最終的な成果のことを意味します。
ECサイトの場合は商品購入、製品の紹介サイトの場合はお問い合わせや資料請求がWebサイト上でのコンバージョンとなります。

CVR(Conversion Rate)

Web広告などを経由しWebサイトに訪れたユーザーのうち、どのくらいの割合がCVしたか表すものです。
CV数÷Webページ流入数(広告のクリック数)で算出します。

CPA(Cost Per Action)

一人の顧客獲得や注文・資料請求などの、成果1件にかかった広告コストを表す数値のことです。
主にWEB広告の効果測定に使用され、特に重要な指標の一つです。
広告コスト÷CV数で算出できます。

エンゲージメント

「ブランドとユーザーの関係性」を表す言葉であり、指標として数値化する場合もあります。
数値化する場合は、クリック数やいいね数などに置き換える場合が多いです。

CPM(Cost Per Mille)

1,000回表示あたりの広告コストのことです。
Milleはラテン語で1,000を意味する「mille」からきています。

CPI(Cost Per Install)

1インストールあたりの広告コストのことです。主にインストール課金型の広告で使用される指標です。
広告コスト÷インストール数で算出できます。

CPF(Cost Per Follow)

SNSにおいて、ファンやフォロワーを新規獲得するためにかかるコストを表す指標です。

CPV(Cost Per View)

広告視聴1回あたりのコストのことです。
主に動画広告でよく使われる指標です。

検索クエリ

検索エンジンを利用するユーザーが、情報や商品を探すために検索エンジンの検索窓に入力するキーワードのことです。

品質スコア/品質インデックス

広告やキーワードの「品質」を評価する指標です。
Web広告における「品質」とは、主に対象となるユーザーとの関連度に比例します。

広告ランク

広告の掲載優先度を順位化したものです。
広告ランクの高い広告は表示頻度が多くなります。
Web広告の多くはオークション形式となっており、様々な企業が金額を決めて入札を行います。
「入札額」と「品質」を掛け合わせたものが「広告ランク」となります。

リーチ

媒体や広告の到達率を表す指標です。
一定期間に特定のWebサイト・広告に接触した人の数を指します。

フリークエンシー

ユーザーがその広告に接触した回数を指します。

リターゲティング(リマーケティング)

自社のWebサイトに一回以上訪問しているユーザーに対して広告配信を行う仕組みのことです。
自社に対してすでに関心を持っているユーザーが多いので、成果の良い配信手法となります。

類似ターゲティング

自社のサイトを訪問したユーザーと類似しているユーザーに広告を配信する方法のことです。

アルゴリズム

Webサイトの検索順位を決めるロジックのことです。
クローラーと呼ばれる検索エンジンロボットがアルゴリズムをもとにWebサイトを評価しています。
アルゴリズムは随時更新されているため、検索順位や広告配信頻度も変化する場合があります。

SEO(Search Engine Optimization)

検索エンジンでユーザーが検索を行った際に、その検索結果の上位に自社のWebサイトを表示させるための施策のことを呼びます。
検索エンジンに評価されやすい情報をWebサイトに準備しておくことで、より上位の検索に表示されるようになります。

オーガニック検索

検索結果画面のうち、広告枠を除いた部分のことを指します。

SEM(Search Engine Marketing)

検索エンジンから、あるWEBサイトやランディングページに対して、訪問者を増やすためのマーケティング手法の総称をSEMと呼びます。
検索エンジンに特化した対策(SEO)と、検索連動型広告に特化した対策の大きく二つに分かれます。

実践編

ここからは広告を実際に運用している際に必要な単語や指標について説明しています。
これらを理解していることでより効果の高い運用ができるため覚えるだけでなく、どのようなものかを理解していきましょう。

ROAS(Rerurn On Advertising Spend)

投資した広告コストに対して得られた売上の割合を示した値です。日本語では広告費用対効果とも言われます。
売上÷広告コストで算出できます。

ROI(Return On Investment)

広告に限らず投資したコストから、どれくらいの利益・効果が得られたのかを表す指標です。

PV(Page View)

WEBサイトや特定のページが何回ブラウザに表示されたかを示す数値です。
1人のユーザーが複数回訪問するとその回数だけPVは増えることになります。

UU(Unique User)

特定の期間中にWEBサイトに訪問したユーザー数を指します。
1人のユーザーが何回訪問してもUUは1になります。

リファラー

Webページのリンクをクリックして別のページに移動した際の、リンク元のページのことです。
サイト内でのユーザー行動や導線を知ることができます。

セッション

セッションとは、ユーザーがWebサイトを訪問してからそのWebサイトを離れるまでの一連の流れです。
定義は使用するアクセス解析ツールによって異なります
複数のサイトビューも1セッションに含まれますが、同じユーザーが再訪問すると別セッションになることもあるため、基本的にはPVよりも少なく、UUよりも多くなります。

直帰率

Webサイトに訪問したユーザーが、入口となる最初の1ページだけを見てサイトから離脱してしまう割合のことです。

離脱率

Webサイトを訪問したユーザーが、サイトを離れてしまう割合のこと
サイト内の複数ページのうち、どこのページで離脱率が高いのかを調べ、サイトの改善に役立てることができます。

LP(Landing Page)

インターネット広告や検索結果などのリンクを経由して、最初にアクセスするページのことを指す言葉です
ウェブサイトのアクセス分析の際などは、そのサイトに訪れたユーザーが最初に見たページをランディングページと呼んでいます。

LPO(Landing Page Optimization)

LPの検証と改善を繰り返し、最適化をしていくことを指します。

CTA(Call To Action)

Web広告やコンテンツ、メールなどを見た人に、次のステップに進むよう「行動喚起」を促すテキストボタンや画像のことです。
例えば、「商品をカートに入れる」「資料請求」「会員登録」などのボタンなどのことを指します。

まとめ

WEB広告関係の単語は英語のものも多く、なかなか覚えられない人も多いでしょう。
しかし、単語を覚えたからと言ってWEB広告がうまくいくわけではなりません。
単語の意味を正しく理解し実践で使えるようにしましょう

また用語は理解したけど、WEB広告を運用するのは難しいと思った方は、自動広告運用ツール「AdSIST」がおすすめです。
それぞれの施策とあわせてAdSISTの導入も検討してみましょう。


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