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メイクショップ×ワードプレスが強い!導入のメリットや料金をご紹介


最終更新日: 2021/01/29

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メイクショップを使っているネットショップのオーナーやECカートシステムの担当者のなかには、世界的に人気が高いCMS「ワードプレス」との連携を検討されている人もいるではないでしょうか。ワードプレスはメイクショップとの連携に強く、おすすめのCMSの1つです。


本記事では、「ワードプレスの特徴」「メイクショップと連携するメリット」「連携時にかかる費用」を中心に解説します。メイクショップを使っている人は、一読しておきたい内容をまとめました。

ワードプレスの特徴

ワードプレス(WordPress)は、世界でトップのシェアを獲得しているコンテンツ管理システムです。


<ワードプレスの特徴>

  • ウェブサイトが無料で作成・管理できる
  • 商用利用ができる
  • 記事の投稿・管理・編集が簡単
  • カスタマイズの自由度が高い


専門的な知識がない初心者でも本格的なサイトが運営できることから、企業のコーポレートサイトやECサイト、LP(ランディングページ)など情報発信ツールとして人気があります。カスタマイズの自由度が高いことから、「上級者であればサイトの質を上げやすい」「SEO対策などウェブマーケティングの施策を実施できる」という魅力も。


近年はコンテンツマーケティングが注目されており、記事を通してお客様に情報発信ができるワードプレスは企業やショップオーナーにとって、手軽かつ便利なツールといえるでしょう。

メイクショップのワードプレス連携オプションのメリット3つ

メイクショップには、ワードプレスで作成した記事をECサイトのドメインの記事としてみせられる設定「WordPress連携オプション」があります。ワードプレス連携オプションを利用することで、ワードプレスとメイクショップ両方の強みを活かせるようになります。


<「ワードプレス連携オプション」のメリット3つ>

  • SEO対策の効果が期待できる
  • 効率よくショップの情報が発信できる
  • ブランドイメージが強化できる


ここからは、ワードプレス連携オプションのメリットを詳しくみていきましょう。

SEO効果が期待できる

ワードプレス連携オプションを利用することで、ECサイトのドメインパワーを上げることができるため、SEO対策の効果が期待できます。


そもそもドメインとはURLの一部で、「ネット上の住所」のようなものです。一方、ドメインパワーとは、「どれだけサイトのドメインが評価されているのか」を意味します。ドメインパワーが上がればサイト全体の評価が上がるため、SEO対策ではドメインパワーを強くすることが重要視されています。


ワードプレス連携オプションでは、ワードプレスの記事をECサイトのドメインで表示させることができるため、サイトの充実度アップに大きく貢献します。結果として、ドメインパワーが向上し、SEO対策の効果が期待できるようになるのです。

効率よく情報発信ができる

商品情報やキャンペーン情報の詳細など細かな情報発信は、商品や企業への信頼感を高め、集客・販促につながります。メイクショップのワードプレス連携オプションでは、メイクショップ単体を使用するよりも、効率よく情報を発信することができます。


メイクショップは、高機能で専門知識がなくても本格的なネットショップを運営できるショッピングカートです。商品や在庫の管理、決済、問い合わせ対応など商品販売に関する機能が充実しています。


一方、情報発信のためのコンテンツを作成しやすいのはワードプレスです。メイクショップにワードプレスを連携させれば、ECショップ内に商品のこだわり、品質、開発過程、商品購入のメリットなど自由にコンテンツの挿入が可能。ワードプレス連携オプションを活用することで、メイクショップで販売、ワードプレスで集客・販促と、得意分野を使い分けることができるのです。

ブランドイメージが強化できる


ECサイトの運営でも、ウェブサイトの運営でも、ユーザーの離脱防止が大きな課題となります。一方で、ECサイトとコンテンツサイトを1つにまとめることができれば、サイトデザインやイメージの統一、コンテンツの追加が容易となり、サイトや商品のブランディングにつながります。


サイトや商品の価値を高めれば、ユーザーの離脱率を下げる効果も期待できます。キャンペーン情報や商品情報の詳細などのコンテンツを確認するためにECサイトから他サイトに移動した結果、そのままECサイトに戻ってこないがユーザーは多いもの。そのため、「ECサイト内にある他サイトへのリンク」が、サイトの離脱率を上げる一因となっています。


一方で、メイクショップのドメイン内でコンテンツを確認できれば、ユーザーを同サイト上に確保した状態を保てます。ワードブレスで作った商品紹介ページやLP(ランディングページ)から、直接メイクショップの買い物かごに商品を入れることも可能。


ブランドイメージを統一し、ユーザーの離脱を防止することで、コンバージョンにつなげやすくなるのです。

ワードプレス連携オプションの導入事例

メイクショップを導入したECサイトの運営において、ワードプレスは利用するメリットが大きく、ぜひ連携を検討したいツールです。しかし、実際にどのように連携・活用されているのか確認してから、導入するか決定したい人もいるでしょう。


そこでここでは、ワードプレス連携オプションの導入事例を紹介します。

みずなす工房

引用:みずなす工房 店長日記

大阪泉州の特産品「水なす」の漬物を全国に届けている「みずなす工房」。昭和46年の創業以来、地元で愛され続け、「水なす漬」のトップメーカーまで成長しました。この「みずなす工房」のECサイトでは、泉州の水なす漬をはじめ、定番のたくわんや千枚漬け、なにわの伝統野菜を使った漬物が販売されています。


一方、ワードプレスではブログ「みずなす工房 店長日記」を運営。水なすの生育・収穫状況やキャンペーン情報、水なすを使った料理のレシピなどを紹介しています。親しみやすい文章と豊富な写真から、農家やお店のスタッフの商品に対するこだわりや自信を感じることができます。


安心感が重要な食品を扱うECサイトでは、コンテンツサイトとの相性が良いことがわかるでしょう。

北欧の森

引用:北欧の森の暮らし方

デンマークに本社を構えるDolle(ドーレ)社の木製ロフトはしごを中心に取り扱う「北欧の森」。北欧ならではのシンプルかつ高いデザイン性のはしごからは、木のぬくもりを感じることができます。


北欧の森は、ユーザーの商品選びや購入後の生活をサポートする情報をオウンドメディア「北欧の森の暮らし方」で発信しています。「北欧便り」というスウェーデンの暮らしや料理を現地から紹介するシリーズでは、北欧での実際の生活を身近に感じられます。


一般消費者に馴染みの薄い商品を取り扱うECサイトと、幅広い情報を発信できるコンテンツサイトを連携させるメリットを十分に感じられる事例といえるでしょう。

ワードプレス連携オプションの料金

メイクショップのワードプレス連携オプションを導入するためには、初期費用や月額費用とは別に利用料金がかかります。プランは「毎年更新プラン」と「一括導入プラン」の2種類です。


導入費用に関しては、公式ホームページで公開していません。気になる人は、電話や専用フォームから問い合わせましょう。ワードプレス連携オプションが自分のECサイトに合うのか、どの程度の費用がかかるのかなど相談することができます。

まとめ

ワードプレス連携オプションを活用することで、メイクショップを導入したECサイトとワードプレスで作成したサイトを連携させることができます。ワードプレスでは、自由にコンテンツを作成できるため、上手く活用することで商品の販促やブランディング、顧客のロイヤリティ化につなげやすくなります。ECサイトの売上が伸び悩んでいる場合や、商品の魅力やこだわりをもっと発信したい場合は、ぜひ導入を検討してみてください。


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