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【2021年最新】Shopifyでおすすめな定番アプリ13選!


最終更新日: 2021/03/01

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今、世界で一番使われているといわれているECサイト構築プラットフォーム「Shopify」。

Shopifyでは、EC構築の際に様々なアプリを使って機能を増やすことができます。

今回は、「Shopifyを使い始めたけど、どんなアプリを導入すればいいか分からない…」という方に、まずは入れておきたいおすすめのアプリを13個紹介します!

最近Shopify運営をはじめた方、ECサイト運営担当者の方は是非最後までチェックしてみてください。

POSを手軽に導入できる「Shopify POS」

ひとつめに紹介するのは「Shopify POS」というアプリです。

「POS」とは、「販売時点情報管理」という意味で、日々の売り上げを単純に集計するだけではなく、商品の種類ごとに分析などをして経営に活かしていく手法・システムのことをいいます。

ShopifyPOSは、Shopifyで作成したストアの売り上げ・在庫データと、実店舗のデータをリアルタイムで同期させてくれます。

2020年9月時点にはアプリがアップデートされ、店舗との情報を同期させるだけでなく、オンラインの顧客を実店舗に誘導する機能や、スタッフ管理機能など様々な機能が追加されています。

実店舗をもつネットショップ運営者はチェックしておきたいアプリといえます。

料金基本無料(Pro版は月額$89)
アプリURLhttps://www.shopify.jp/pos

SEO対策(検索エンジン最適化)なら「Plug in SEO 」

SEOとは、検索エンジンでヒットしやすくなるよう、コンテンツを最適化することです。

ネットショップではマーケティングの一環として、SEO対策が必要になる場合もあります。

ShopifyにはもともとSEOに必要な機能は備わっています。

ですが、ブログ記事を更新しても「なかなかアクセスが伸びない…なんで?」という時に、役に立ってくれるのが「Plug in SEO」になります。

「Plug in SEO」ならワンクリックでサイトにおけるSEO上の問題点、解決策を示してくれます。

SEO初心者の方にもわかりやすく問題点を指摘してくれるので、マーケティング力を入れたい方は是非チェックしておきましょう。

料金無料プランと有料プランあり(有料版は月額$20)
アプリURLhttps://apps.shopify.com/plug-in-seo?locale=ja

翻訳機能なら「langify」

Shopifyは海外向けのECサイト構築としても知られています。

「海外向けのネットショップを作成したい!」と思ったときに、ショップの言語を多言語に変換してくれる機能をもっているのが「langify」です。

複数の言語を無制限に追加できるのが大きな魅力ですが、自動翻訳機能がついていないのがデメリットとえます。

商品を販売したい国の言語に多少理解がある方におすすめです。

「自動翻訳があるアプリを使用したい!」という方は、「Langshop」というアプリを使ってみると良いでしょう。

料金月額$17.5
アプリURLhttps://apps.shopify.com/langify?locale=ja

チャットボット機能なら「Reamaze Live Chat Helpdesk+Bot」

ECサイトで顧客とのコミュニケーションをとるためにチャット機能を導入したい、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に役に立つのが「Reamaze Live Chat Helpdesk+Bot」です。

「Reamaze Live Chat Helpdesk+Bot」では、挨拶の文章を送信したり、FAQ機能を設置することができます。

このアプリは14日間の無料トライアルもあるので、もしチャットボット機能を追加するアプリに悩んでいる方は一度導入してみてはいかがでしょうか。

チャット機能のみ使用したい場合は、月額$20のプランで使用できます。

料金料金プランあり (月額$20、月額$40、月額$60、月額$500)
アプリURLhttps://apps.shopify.com/reamaze?locale=ja

ポイント機能なら「EasyPoints」

「EasyPoints」は、2020年9月に日本事業者向けに作られたポイントアプリです。

Shipifyの他のアプリとの大きな違いは会計時にそのままポイントを使用できることです。

他のアプリだと、顧客が別のページでポイントを交換するステップを挟みますが、このアプリではその作業を省くことができます。

他にもボーナスポイントのキャンペーンのスケジュールを組める、また、POSアプリと連携してオフラインとのポイントとの統合もできるなど便利な機能が満載です。

料金料金プランあり (月額$20、月額$40、月額$60、月額$500)
アプリURLhttps://apps.shopify.com/easy-points?locale=ja

メルマガ機能なら「Klaviyo」

「Klaviyo」はShopifyに連携して、メルマガを送信したりしてマーケティングを行えるアプリです。

メールの配信設定を、顧客の行動パターンに応じて細かく指定することができます。

また、配信したメールの開封率を見ることができたり、売り上げにつながったかの分析も行ってくれます。

メールのテンプレートもあらかじめ用意させているため、デザイン知識がない初心者の方でもおしゃれなメルマガを作成することができます。

非常に便利なアプリですが、日本語に翻訳されていないことだけが難点です。

料金基本無料(250人の顧客に500通のメールを送ることができます。どちらかの数値を超えると、月額$25の有料プランに切り替わります。)
アプリURLhttps://apps.shopify.com/klaviyo-email-marketing?locale=ja

レビュー機能なら「Product Reviews」

商品の購入に迷ったとき、レビュー機能を確認したい顧客はたくさんいるでしょう。

「Product Reviews」では、簡単に商品ページにレビューフォームを設置することができます。

フォームのデザインや色をカスタマイズできるので、未経験者でもサイトの雰囲気になじむレビューフォームの作成ができたり、レビューの内容を簡単にCSVで管理することができるので、マーケティングに活用できるのも大きな魅力です。

他にもGoogle検索にレビュースコアが表示されるなど、便利な機能が備わっているおすすめのアプリです。

料金無料
アプリURLhttps://apps.shopify.com/product-reviews?locale=ja

在庫管理なら「ロジクラ」

「ロジクラ」は、無料で使える在庫管理ソフトです。

ShopifyだけでなくAmazonフルフィルメント(FBA)などでも使用されています。

Shopifyと連携して在庫をリアルタイムに更新してくれます。

「ロジクラ」を導入すれば在庫連携を行うだけではなく、スマホで物流ピッキングを行ったり、検品作業、送り状の発行などをクラウド上で管理することができます。

大規模なショップ運営を考えている方におすすめのアプリです。

料金無料プラン スタンダートプラン 月9,000円 スタンダートプラン 月25,000円 WMSプラン 月40,000円
アプリURLhhttps://logikura.jp/shopify/

会員登録機能なら「Bold Memberships」

有料会員のみに向けたコンテンツを配信したいときにおすすめなの「Bold Memberships」です。

アプリを利用して特定の会員だけが閲覧できるページを増やすことで、顧客とショップの関係性を築くことができます。

また、顧客のショップ利用頻度、利用額などのデータによって、会員のグレードを分けて管理できます。

会員ごとに表示されるページを変更できるなど、カスタマイズ性も高く評価されています。

14日間無料トライアルで使用できるのでまずは導入してみてはいかがでしょうか。

料金無料トライアル後、月額$9.99
アプリURLhttps://apps.shopify.com/recurring-memberships?locale=ja

代引き機能を充実させるなら「Advanced Cash on Delivery」

Shopifyで代引き機能を強化したい場合は「Advanced Cash on Delivery」がおすすめです。

Shopifyにはそもそも代引き機能が備わっていますが、代引き手数料をお支払い金額の合計に加えることができませんでした。

その機能をかなえてくれるのが「Advanced Cash on Delivery」です。

このアプリでは、代引き手数料を支払い合計金額に加えてくれて、さらに内訳を表示することができます。

また、地域ごとによって異なる配送料にあわせて代引き手数料を計算してくれます。

ネットショップを運営するにあたって必ず抑えておきたいアプリですが、導入には少々手間がかかるようなので注意が必要です。

まずは7日間の無料トライアルで試してみることをおすすめします。

料金無料トライアル後、月$29.9
アプリURLhttps://apps.shopify.com/advanced-cash-on-delivery-global?locale=ja

##送料設定をより詳細にするなら「Parcelify」

Shopifyでは基本の機能でも送料の種類を設定することができますが、より細かく送料の設定を行いたい場合は、「Parcelify」がおすすめです。

店舗内受取や冷蔵冷凍便、重量などによるより細かい送料設定が可能です。

ショップの規模が大きくなって配送先や商品のバリエーションが増えるタイミングで導入すると良いでしょう。

14日間無料トライアルがあるので試しに使ってみるのがおすすめです。

料金無料トライアル後、月$12.99
アプリURLhttps://apps.shopify.com/parcelify?locale=ja

領収書・明細書印刷機能なら「Order Printer」

ネットショップ運営をしていると領収書、明細書を求められることもあるでしょう。

「Order Printer」は、領収書や、明細書の印刷を行いたいときにおすすめのアプリです。

このアプリを使えば会社のロゴなどを入れた独自の明細書・領収書を印刷することができるようになります。

また、カスタマイズで文字の色や線の色を簡単に変更することもでき、ショップオリジナルのデザインで作成することが可能です。

無料プランでは月に50件までの領収書・明細書印刷が可能です。

料金基本無料(月50件の注文まで) 有料プラン月$10
アプリURLhttps://apps.shopify.com/order-printer?locale=ja

マーケティングアプリなら「AdsSIST」

オンラインショップ運営を行う中で、ショップへの集客に悩む方も多くいるのではないでしょうか。

「AdSIST」は国内向けのネットショップ集客ツールです。

マーケティング初心者の方でも簡単に自動でInstagram、Facebook、Yahoo!からの集客をすることができます。

設定は簡単な質問に答えるだけでOK!それだけでSNSや検索エンジンに自動で広告出稿をしてくれます。

また集客予算は1日500円〜と低予算から設定でき、小規模事業者にもおすすめです。

30日間無料トライアルがあるので、是非一度手軽さを体験してみてはいかがでしょうか。

料金■フリープラン
システム利用料(月額):0USD 
利用手数料:投入予算の30%
■スタンダードプラン
システム利用料(月額):45USD 
利用手数料:投入予算の15%
■プレミアムプラン
システム利用料(月額):90USD
利用手数料:投入予算の10%
アプリURLhttps://apps.shopify.com/adsist/reviews?locale=ja

まとめ

この記事では、機能別におすすめのShopufyアプリを紹介しました。

Shopifyでネットショップを構築しただけでは、商品が売れるとは限りません。

ネットショップ構築を行ったあとは、今回紹介したようなアプリを使用して顧客との関係性を深めたり、集客を積極的することが非常に重要になってきます。

この記事が運営されているネットショップの充実に繋がれば幸いです。


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