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【7社比較!】Shopifyの構築にかかる費用はどれくらい?


最終更新日: 2021/03/19

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日本国内でも人気、知名度ともに高まっているShopify。

ShopifyでECサイトを構築したい方に向けて、構築を依頼できる会社の種類やおすすめ、費用感などを解説します。

記事を読めば、安心して自社サイトの構築をお願いできる会社がわかります。

AdSIST運営会社である「株式会社これから」もShopify構築サービスを行っております。
記事中に費用感などについても紹介しているので、是非あわせてご検討ください。

Shopifyを構築してくれる会社の種類6つ

Shopifyを構築してくれる会社は、特徴から6つの種類に分けられます。

自社に合った種類の会社を選ぶことは、構築依頼のポイントのひとつです。

それぞれの会社の特徴やおすすめの人、費用相場などを紹介します。

Shopify公式認定パートナー

Shopify公式認定パートナーとは、Shopify公認の開発会社です。

Shopifyに特化した開発会社に依頼したい人におすすめです。

一定の基準を満たし、Shopify社の審査を経て認定されます。

メリットShopify構築に関して信頼性が高い
デメリット会社数が限られる
費用相場約100~300万円

Shopify Plusに特化した開発会社

取引量が多い大規模ショップ向けの「Shopify Plus」には、Shopifyにない独自の機能が多くあります。

Shopify Plusでの構築依頼を検討しているなら、特化した開発会社がおすすめです。

メリットShopify Plus独自の機能の構築ノウハウがある
デメリットShopify Plusの場合、構築事例も対応可能な会社も多くはない
費用相場約300〜1,500万円以上

Shopify構築実績がたくさんある開発会社

Shopifyの構築実績がたくさんある開発会社は、Shopifyを使ったEC制作や運用支援のノウハウを多く持っています。

トレンドをおさえたサイトにしたい人や、開発会社からの提案が欲しい人におすすめです。

メリット実績から得たノウハウが豊富
デメリット実績の多さだけではその会社の特色がはかれないことも
費用相場約100~300万円

越境ECに特化した開発会社

国境を越えて海外にも販売を行う越境ECはShopifyと相性が良く、越境ECに特化した開発会社もあります。

海外に向けた展開を視野に入れたECの立ち上げを検討している人におすすめです。

メリット越境ECに最適な構築を依頼できる
デメリット越境EC特化の開発会社は少ない
費用相場約100~300万円

ECサイト初心者向けの開発会社

ECサイトに初めてチャレンジする人や中小規模のサイトの立ち上げを検討している人には、ECサイト初心者向けの開発会社がおすすめです。

スタートに最適な、割安なプランの用意があります。

メリット低予算ではじめられる
デメリットプランに含まれるページや機能は限定的、細かい要望は別料金になる場合がある
費用相場約40~300万円

業界別に特化した開発会社

ECサイトをどう構築するかは、「何を」売るかによっても変わってくるため、自社の業界に特化した開発会社を選択するのもひとつの方法です。

業界の最新動向を取り入れた構築を希望する人にもおすすめです。

メリット業界に特化したノウハウやアイデアを持っている
デメリット業界によっては特化した開発会社がない場合もある
費用相場約100~300万円

Shopifyの構築おすすめの会社7選

Shopifyの構築を安心してお願いできる、おすすめの開発会社を7社紹介します。自社に合う開発会社はどこか、それぞれの会社の特徴を比較しながら検討してください。

アートトレーディング株式会社

アートトレーディング株式会社は、Shopify公式認定パートナーの開発会社です。

また、アパレル、ファッション雑貨、化粧品業界に実績を多く持っているため、これらの業界に特化した開発会社を探している方にもおすすめです。

新規のECサイト作成だけでなくShopifyで構築するECサイトへの乗り換えにも対応。

また、自社開発の物流システムも持ち、フルフィルメントまで幅広くサポートしています。

フラッグシップ合同会社

フラッグシップ合同会社は、Shopify Plusに特化した開発会社です。

日本初のShopify公式認定パートナーであり、Shopify Plus Partnersでもあります。

Shopifyとともに、Shopifyの日本ローカライゼーションに取り組んできた、市場におけるリーディングカンパニーです。

国内最多のShopify Plus開発実績を持ち、Shopify Plusの構築を依頼する会社を探している方なら、まず候補にいれるべき会社といえます。

株式会社R6B

株式会社R6Bは、Shopifyの構築実績がたくさんある開発会社です。越境EC、サブスク、B2B、D2CといったさまざまなECサイト構築を手掛けた実績があります。

また規模においても、月商3億円を超すECからスタートアップまで、段階や要望に応じて適切な提案をしてくれます。

画像・動画の撮影サービスやSNS支援、メディア開設など、サイト構築にとどまることのない、さまざまな要望を拾ってくれる点も強みです。

世界へボカン株式会社

世界へボカン株式会社は、越境ECに特化した開発会社です。

越境ECに特化したマーケティングエキスパートとしてShopifyからも認定されています。

越境ECのマーケティングを行いたい人や、越境ECで売上を伸ばしたい人ならまず候補に入れるべき開発会社です。

海外Webマーケティング支援で培ったノウハウをもとに、ネイティブ視点でECサイトを改善。多くの越境ECサイトの売上増加実績も持っています。

ハナサケ株式会社

ハナサケ株式会社はShopify公式認定パートナーの開発会社です。

新規でECサイト構築を検討している企業の開発、運用支援の実績が豊富で、ECサイトに初めてチャレンジする初心者にもおすすめの開発会社です。

成果にこだわった「売れる」ECサイトの構築を顧客と二人三脚で行い、運営支援までカバーしています。スマホアプリ開発事業なども手掛ける幅広い事業内容を活かした提案も特徴です。

株式会社GO RIDE

株式会社GO RIDEは、Shopify公式認定パートナーの開発会社です。

ShopifyでのECサイト構築から運用まで、ワンストップでサポートしています。

ワンストップの強みを活かし、トータルブランディングを含めた戦略的なサイト構築を行っています。

また、要望に合わせたコンテンツの追加や、すでに運営しているECサイトをShopifyへ移行する作業にも対応しています。

株式会社これから

株式会社これからは、Shopifyの構築実績がたくさんある開発会社です。

売上アップにコミットするショップ構築を行っています。

ECサイトは公開後が本番という観点から、構築後のアフターサービスが充実している点が特徴です。

Shopify構築パックサービスには、初期アクセス支援やサイト分析レポートなど、構築後の運営に役立つシステムが含まれており、より成果の出るネットショップを育てていく環境が整っています。

Shopifyの構築に関するQ&A

屋内, 人, 机, テーブル が含まれている画像

自動的に生成された説明

Shopifyの構築は、プロである開発会社に依頼すれば安心です。

ただし、予算などの都合で依頼が難しい方に向けて、フリーランスへの依頼や、自分で構築する場合についても解説します。

構築をフリーランスに頼むのはあり?

構築をフリーランスに依頼するなら、大手クラウドソーシングサイトの「ランサーズ」「クラウドワークス」があります。また、Shopifyによる教育プログラムもあります。

教育プログラムでは、Shopifyでサイトを構築するための基礎知識と、実践的なノウハウを学ぶ場が提供されています。

自分で構築する手順は?

まず、Shopifyにアクセスしてアカウントを作成します。管理画面から商品を追加し、お問い合わせページなど必要なページを作成します。

好みのテーマ(サイトテンプレート)を選んでサイトをデザインし、送料、決済方法を設定するのが一連の流れです。

まとめ

Shopifyの構築を依頼できる会社は、特徴によっていくつかの種類に分類されます。

多くの場合、費用相場は約100~300万円です。紹介したおすすめの開発会社を参考に、自社に合った会社へ構築を依頼しましょう。

また、Shopifyの集客にお困りならShopifyとサービス連携した自動集客ツール「AdSIST」がおすすめです。

AdSISTはShopifyに登録済みの商品を自動的に抽出し、商品カタログ広告を作成。効率的に集客を行います。

Shopify構築にあわせて、こちらもぜひ導入を検討しましょう。


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